11月 15 2011

3人の育児と医師の仕事

新たに女性医師のインタビューを私の研究用HPにアップ致しました。3人の子どもたちの妊娠・出産を経ても離職することなく常勤で様々な育児支援制度を活用しながら小児科医として勤務を継続している彼女の姿は大変頼もしいと感じます。

私は2人でもうアップアップです。子どもをこれ以上持つことはないと思いますが、 1人より2人というのは大変さも増しますが、子どもたちふたりで力をあわせて乗り越えてくれることもあるかと思うので、頼もしく思っています。下の子の人見知りの時期も上の子の存在で新しい環境・新しい人にも対応できました。

私は先週・今週と帰りが20時すぎになることが多く、子どもたちと一緒にいる時間が少ないです。そんな中でも子どもたちが「ママに」とみかんを取っておいてくれるなど心やすらぐこともありますので、何とか頑張っています。ただ、帰りが20時すぎになると子どもたちにせいぜい本を1冊ずつ呼んでやるくらいしか接触がなくなりますので、あまりこんなことを続けるのは良くないと感じています。

そういう意味でも彼女が育児支援制度を利用して子どもたちとの時間を確保しているのは懸命だと思いました。皆さんも是非動画でご覧ください。

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