10月 10 2011

夏休み

Published by at 17:40:28 under 医者の生活,妊娠・出産・育児

遅めの夏休みに小浜島に行ってきました。私はもともとダイバーで、沖縄の離島巡りが大好きだったのですが、第一子妊娠後はもちろん遠出が出来ず、年子で出産した第二子が2歳になったのでこのような大冒険を試みました。

自宅から京都駅までタクシーで、京都駅から関西空港まで特急はるかに乗って、関西空港から石垣空港までJTAの直行便に乗って、 石垣空港からフェリーターミナルまでタクシーに乗って、石垣港から小浜港まで高速船で、港からホテルまでは送迎バスで、、、、まあそれなりに遠い道のりでした。

独身の時は全く平気だったのですが、子ども連れだととても大変です。荷物は先に宅配で送っておいて最低限にしておいたはずですが、それでも子どもたちふたりというのが最大の「手荷物」でした。おとなしくしているはずもなく、、、、周りの皆さん、すみませんでした。。。

小浜島でマングローブの近くを歩いていて、鳥が食べたと思われるカニの殻が落ちていたのがとても印象的だったようで(生きているカニを見たときよりも)、そのカニの話ばかりしています。何に興味を持つかは全く予測できないものです。

貝殻をいくつか拾って帰ったので、家で図鑑で調べてみると何種類かは名前が判明しました。私のダイバー時代の図鑑はもちろん大人用の図鑑なのですが、上の子はいたく気に入ってカニや貝のページをめくっています。

ダイビングをした後は、海中で見た魚をログブックに記録するのが夜の楽しみ(もちろん泡盛を飲みながら)ですが、 子連れでダイビングはまだまだ先の話です。しばらくは子どもの成長に合わせた海の楽しみ方を考えなければなりません。

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コメント(1) “夏休み”

  1. 白石on 31 10月 2011 at 0:16:04

    大旅行、お疲れ様でした。確かに子連れの旅行は大変ですね。
    せっかく石垣経由なら一泊でもクラブメッドに泊まられればよかったのに。
    私も昔ダイビングをしたので、一日は子供たちはキッズクラブに預けてダイビングをしました。最初の時は下の子が2歳か3歳だたと思います。
    もちろん最初は大泣き。でも先生が「お母さんが見えなくなったら、すぐに泣き止んでケロッとして遊んでいましたよ。」って。
    迎えに行くと、帰りたがらないくらいでした。
    仕事と育児、(少しの主婦)たまには自分の骨休めもして下さいね。

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