5月 30 2011

抗加齢医学会総会に参加して(2)喫煙

Published by at 8:47:44 under アンチエイジング,学会活動,禁煙

私がタバコ嫌いなのはこのブログをお読みの方はすでにご存知のことと思います。ここ数年喘息が出てきたこともあって、今まで以上に避けるようになりました。

先日抗加齢医学会総会に参加してきましたが、もちろん「抗加齢」に一番重要なのは禁煙ですから会場内はすべて禁煙になっています。最近では他の学会でも会場内が禁煙になっていますがどこかしら喫煙場所があることも多いです。実際国際会館内にもタバコの自動販売機が存在します。

会場に向かうために何気なく朝タクシーに乗り込んでギョッとしたのは恐ろしくタバコ臭かったことです。京都のタクシーはすでにすべて禁煙になっているので本来はありえないことですが、運転手がついさっきまで吸っていたとしか思えない有様でした。

慌ただしく乗り込んで、雨も降っているしなかなか別のタクシーも拾えなさそうだし、どんどん北に向かっていくにつれてさらに流しのタクシーはなくなるし、、、結局国際会館までそのまま乗って行くはめになりました。気持ちは悪いし咳は出るしで最悪な滑り出しになりました。

会場は禁煙ですし、さすがに抗加齢医学会参加者にはあまり喫煙者がいないようでした。それでも会場外のタクシー乗り場付近の喫煙場所には数人が喫煙していましたし、帰りに地下鉄の国際会館駅に向かっていくと、地下に降りる階段の手前で喫煙場所があって数名がぷかぷかタバコをふかしていました。ネームプレートをつけたままだったり、学会のカバンを下げていたりしたので明らかに学会参加者です。

しかし、この階段の手前に喫煙場所があるのは実に最悪で、階段を降りてしばらくの間かなりたばこの煙の匂いが漂っていました。京都市(交通局?)もちょっと喫煙場所を考えなければならないと思いました。こういうタバコを吸わない人間が通る場所に煙が漂うようなことをしてはなりません。全く分煙になっていないからです。

しかもその喫煙場所には「抗加齢医学会総会」の看板が立ててあって、強い違和感を感じました。

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