9月 05 2008

京都大学11月祭

Published by at 23:10:36 under 京の行事,会の活動

本日は京都大学の11月祭屋内企画の企画書提出の締切日でした。

我々は初の公開イベントを行うべく企画書を提出しました。

とはいえ、希望者多数の場合は抽選になるので外れる可能性があります。また、パンフレットに載せる広告の書き方を聞いてきましたが、本当に小さいスペースしかなく、こんなので人が集まるのか?と少々不安です。

十数年前、私が学部学生だったときには「癌とは何か」「脳死とは何か」などというおかたい企画展示をしました。病理部が保存しているホルマリン標本を並べて解説をつけて展示したところ、かなり好評でたくさんの人が見に来てくれました。手塚プロとカバーイラストを手がける西口司郎さんの許可を得てブラックジャックの絵をパンフレットの表紙に使わせていただきました。

その後2年下の学年が「発生展」の展示を行い、医学部構内の企画もかなり学術的でにぎやかなものになりました。

最近はどうなっているのかは全く知りません。学生諸君、頑張っているかなあ。

さて、我々の企画ですが、

ロールプレイングで考える京都の医療

という不思議な企画です。模擬患者、模擬医師(本物の医者ももちろんいるのですが)が診察の場面をロールプレイングすることで患者と医師、医学生のギャップを埋める一助にしようというものです。

あるいはサロンのように医療について語ったり、何か展示をしたりするかもしれません。

興味をお持ちの方、ぜひのぞきにきてください。日時、場所が決まり次第公表いたします。

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