1月 18 2011

一食豪華主義

Published by at 12:56:21 under 妊娠・出産・育児,食の安全

仕事をしているとなかなか凝った料理ができないですし、子どもが小さいと気軽に外食というわけにもいかないので手軽にお野菜を取ることのできるメニューを考えなければなりません。

朝は割りきって一日の初めのエネルギー補給と考えています。簡単なのでパンと果物にしています。飲み物は大人はコーヒー(またはミルクティー)、子どもはほうじ茶です。牛乳も飲ませたいところですが、あまり飲まないのでヨーグルトやチーズでカルシウムを補充する感じです。

昼は私はもっぱらコンビニ弁当になります。時間がないのでたいていはカルテを呼んだり書いたりしながら食べています。子どもたちはありがたいことに平日は保育園の給食を食べています。1日に必要な栄養の2分の1くらいを提供してくれているそうです。

夜は17時頃に帰宅して、いかに素早く準備をするかにかかっています。昔は毎日買い物に行ってその日必要なものを買ってきていたのですが、それでは時間のロスが大きいので、ある程度まとめ買いをし、食べ物のストックを用意することにしました。

昨日の夕食の献立は「ご飯、キャベツと玉ねぎのスープ、カレイの煮付け、聖護院大根の鶏そぼろあんかけ、金時豆、りんご」です。

聖護院大根は今の時期しかなく、普通の大根よりはやや高級品なのですが、味が染み込みやすくておいしいです。これを昆布のだしで炊いておいて、週末に作っておいた鶏そぼろを加えてあんかけにしました。本当は大根はコメのとぎ汁であらかじめゆでておいてからだしで炊くものなのですが、そこは手抜きです。また、生の鳥のひき肉をそのままだしに入れると塊のままになってしまうのでちょっとコツがいるのですが、あらかじめ鶏そぼろにしておくと簡単でした。子どもたちもこの大根をたくさん食べてくれました。あんかけもご飯にかけて食べました。

金時豆は夜のうちから水につけておいて、帰宅後圧力鍋で一気に炊いてしまいます。 加熱時間が短くてよいので圧力鍋は手放せません。

実際のところは全然豪華とは言えませんが、 気持ちは豪華なつもりです。いかに時間を短縮しつつそれなりのものを用意するかというのは働く母親の共通するテーマだと思います。

手術の方もこれだけ手際よくパキパキと手が動けばいいんですが、それはまた別の問題のようです。ですが、多分慣れればなんとかなるのではいかと希望的観測をしています。

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