6月 27 2008

妊婦健康審査公費負担 in 京都

Published by at 16:40:54 under 妊娠・出産・育児,少子高齢社会

先日ご紹介しましたが、7月1日から妊婦健康審査公費負担が1回から5回に拡充されます。6月までに出産された方はちょっと残念に思っているかも知れませんね。

8週、20週、24週、30週、36週に使用できるように5回に分かれていて、それぞれの時期により無料になる検査内容が違うので助成される額も異なります。例えば、診察と指導、尿検査と貧血検査分は無料で、それ以上の検査が必要な場合は自己負担になる、という感じになります。

受診する医療機関によっても検査内容やもともとの診察料が微妙に異なるでしょうから人によって自己負担額が違うのはやむをえないとしても、5回助成されるようになるとちょっと受診しやすくなりますね。

また、すでに母子手帳を持っている人も、交付を受けた保健所に行けば出産までの期間に応じて追加交付を受けられます。母子手帳さえあれば代理の方でもOKだそうですから、出産が近い方も、もう1枚でも2枚でも受診票を交付してもらうとよいでしょう。

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