7月 10 2010

ホテルでの過ごし方

Published by admin at 21:44:32 under 医者の生活

今回は2年半ぶりの東京泊でしたが、やはり東京に来て思うのは東京の夜景は心を高ぶらせるものがある、ということです。ふだんはつましい生活をしているのですが、東京泊の時はちょっと張りこんで高層のホテルに滞在することにしています。特に駅の近くだと高層階でないと電車の音がうるさいです。今回は37階の部屋でした。東京駅のすぐ近くでしたがとでも静かでした。

いつもと違う環境で、普段時間がなくてなかなか読めない本を読んだり、トレーニング用の手術のDVDを大画面で見たりしました。

今日は朝からホテルのプールでちょっとだけ泳いでから講習会に参加しました。本当は昨夜泳ごうと思っていたのですが、ひとりで東京駅周辺で夕食を食べようとしてもなかなか適当な店が見つからなくて放浪することになり、かなり時間をロスしてしまいました。

丸の内の建物群を眺めつつ15分位さくっと泳いできました。私は幼い頃小児喘息だったのでスイミングスクールに通っており、溺れない程度に泳ぐことができます。いつも旅先のプールで泳ぐのを楽しみにしています。

あまり長く泳がなかったのは、眠くなるからです。夜ならそのまま寝てしまえばよいのですが、講習会で爆睡するのもよろしくありませんので。

今月末に医学教育学会で発表するので、もう一度東京に行くことになっています。東京はなんとなく自分を励ましてくれるというか、向上心を呼び覚ましてくれる感じがするところです。住みたいとは思いませんが、時々出かけていって刺激を受けてきたいと思います。

京都は帰ってくるとほっとするところですが、、、刺激的とは言いがたいですよね。

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