2月 14 2010
麦門冬湯
昨日、近所の薬局に麦門冬湯(ばくもんどうとう)を買いに行きました。咳こんで止まらない乾いた咳がなかなか治らないのです。咽頭痛は銀翹散で治ったのですが咳がとまりません。
麦門冬湯は比較的味も穏やかで飲みやすいです。妊婦さんにも比較的安心して処方できるようです(もちろん、長期投与や妊娠初期は避けたほうがいいでしょうが)。おなかの大きい時に咳をするのはけっこうつらいですから。
銀翹散はありませんか?と聞くと、液体しかありませんということでした。ほかにも何種類か咽頭痛に効くという漢方を出してきてくれましたが石膏が入っているものばかりでした。私には石膏の入っている処方はなんだか体が冷えるような感じがして最近はちょっと避けています。寒がりなもので。
ちょっと悩みましたがとりあえず液体の銀翹散を常備薬として買っておきました。そもそも風邪でしんどい時にわざわざ医者に行ったり薬局に行ったりするような用事を作りたくないのです。
銀翹散は病院用のものはないので、いわゆるOTC薬剤として薬局で買うしかありません。
早く治すために今晩も麦門冬湯を飲んで早く寝ます。
