10月 15 2009

第2回かもがわ漢方研究会

Published by at 9:20:18 under 漢方

第2回かもがわ漢方研究会の詳細をお知らせします。

対象は医師及び今後漢方を研究対象にしてみたいという研究者(文系・理系問わず)ということでお願いします。

日時 平成21年  11月14日 (土) 14:00~15:30

場所 芝蘭会館別館
司会 京都大学医学部附属病院 消化管外科  大越香江

講演 (14:00~15:00)
『 外 科 医 と 漢 方 』
朝日大学歯学部附属村上記念病院外科 門川 佳央

① 漢方について、今なぜ漢方か?
② 消化管手術後の漢方治療
③ 術後補助化学療法と漢方治療
④ 当院での内痔核治療におけるALTA(ジオン注)と乙字湯の併用療法
フリーディスカッション (15:00~15:30)
“今後の漢方研究の展望 ―漢方EBM確立を目指して―”
「漢方に興味はあるけれど、実際に処方するきっかけがない。」「漢方が本当に効くのか実のところ疑わしく思っている。」そんな医師の方々に漢方の扉を叩いていただく機会にしたいと思っています。

今回、実際の処方や診療についてのざっくばらんな講演に加えて(私の後輩であり、「京都の医療を考える若手医師の会」のメンバーでもある門川医師が話をしてくれますので、かなりくだけた分かりやすい内容になると思っています)今後の漢方研究の展望についてディスカッションをしたいと考えています。

漢方薬のエビデンスを求める医師に加えて、様々な視点から漢方に関する共同研究をしてみたいという他分野の研究者の方々にもぜひご参加いただきたく思います。参加ご希望の方はinfo@kyoto-wakateishi.comまでご連絡ください。

One response so far

コメント(1) “第2回かもがわ漢方研究会”

  1. 久保on 16 10月 2009 at 20:42:07

    門川君

    楽しみにしています。

Trackback URI | Comments RSS

コメントを残す