9月 17 2009

鳩山内閣と前原誠司氏

Published by at 14:14:55 under 京都大学,会の活動

鳩山内閣が発足しました。民主党に政権交代し、内閣の顔ぶれも一新しました。

私は特に政治的に特定の政党に属するものでもなく、分野ごとに保守的だったり革新(?)的だったりします。

さて、実は5月30日に我々が開催した医師のワークライフバランスに関するシンポジウムに先立って、今回国土交通大臣になられた前原誠司氏に案内状を送っていました。

前原氏がその少し前に近所で街頭演説をしていたとき、勤務医問題について語っていたのでお誘いしてみようと思いついたのです。面識は全くなく、その時も急いでいたので通りすがりに少し話を聞いただけなのですが、実は同じ高校出身で、学部は違えど大学も一応同じ京都大学なのでまあいいかなあと。

事務所の方からの電話ではお越しいただけるということだったのですが、当日は結局都合がつかなかったようで、電報をいただきました。是非お越しいただきたいと思っていたのでとても残念に思っています。大臣になってしまったら余計忙しくなってしまって地元の小さなシンポジウムなどにはますます来られなくなるでしょうしね。

今回、厚生労働大臣には長妻昭氏が就任されました。年金問題に力を入れるという内閣のメッセージなのでしょう。ただ、厚生労働省の仕事は年金だけではありませんので年金以外も頑張っていただきたいです。新型インフルエンザも。

民主党であれ、自民党であれ、我々の理想とする医療を実現できるような政策を行ってくれる政府・政権であっていただきたいものです。

我々は京都から小さい声ではありますが、現場の声、スペシャリストとしての声などをいろいろと発信していきたいと考えています。

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