7月 09 2009

京大でも新型インフルエンザ

Published by at 9:42:17 under 京都大学,感染対策

京都大学の学生がインフルエンザに感染したことが初めて確認されました。

今のところ京都大学では休校などの措置は取られていません。そうこうするうちに夏季休暇に入るのではないかと思いますが・・・
京都教育大学では2名の学生が新型インフルエンザに感染したことが判明し、全学休校措置になっています。

京都での新型インフルエンザはじわじわと増加し、昨日時点での累計で京都市内18例、京都府内全域で32例が診断確定しています。多いのか少ないのか・・・

今年の秋冬の新型インフルエンザの動向が気になるところです。インフルエンザの治療薬、ワクチン、簡易検査キットなどの供給は十分に可能なのか、発熱外来など受診システムは今までと同様でよいのかなど今のうちに考えておかなければならないことが沢山あります。

2 responses so far

コメント(2) “京大でも新型インフルエンザ”

  1. tomoko t prevoston 13 7月 2009 at 21:52:07

    こんばんは。今日、大阪で新型インフルエンザの突然変異型でタミフルに耐性をもったものが確認されました。日本で二例目だそうです。大阪、京都では感染例が急速に増えており、アメリカと同じような蔓延状態になるのは避けられないと思います。ただし、突然変異株が大量に発生すると厄介なことになると思います。リレンザの在庫が日本にどれだけあるのかは知りませんが、数ヶ月前のパニック状態を回避する為にも、厚労省はじめ行政側の市民に対する働きかけと安心の供給がカギになると同時に、医療関係者に的確な情報(リレンザの在庫状況なども含めて)を逐次伝えて頂かなくてはいけません。今や、インターネットではかなり安価で楽に手に入るマスク、消毒薬ですが、いつまで続くやら・・・・

  2. adminon 14 7月 2009 at 11:24:31

    この京都や大阪の蒸し暑い中でもインフルエンザ、終息しませんね。
    この前みたいな空港での水際作戦はすでに全く意味がありませんし、政府はどうやって「何か対策をしています」的な画像を提供していくのでしょうか。
    というより、政治も不安定でちゃんと対応できるのか心配です。

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