5月 25 2009

5月30日シンポジウム決行か否か

Published by at 22:39:46 under 京都大学,会の活動,感染対策

新型インフルエンザは何となく終息の方向へ向かいつつあるような世の中の雰囲気です。もちろん前線の医療現場では日々奮戦なのですが・・・

患者の累計は300人を超え、今日は福岡で米国人の感染が確認されたということです。累計はどんどん増えていきますが、治癒していく人も多いので実際の患者はずっと少なくなっているはずです。

さて、京都も2人の感染が確認されました。

京都大学は本日現在いつもどおり授業を行っています。従って我々の5月30日のシンポジウムを現時点で延期または中止する理由はどこにもありません。

もちろんあす以降どうなるかは誰にもわかりませんので綱渡りであることには間違いありません。また、広報活動がやりにくくなり、せっかく新聞で広報してくださる話もあったのですが、直近で中止になる可能性があるイベントをなかなか告知しにくいということで流れてしまいました。

そういうわけですので、直前に延期または中止になる可能性を秘めながらも粛々と準備を進めています。また、ご参加いただく方には良識を持ってご自分の判断でご出席いただきたくお願いします。

当日上気道症状のある方はご自宅で養生していただき、ご希望があれば可能な配布資料などについて後日送付させていただくなどの手配をさせていただきます。

マスクの配布は無理だと思いますので必要と思われる方はご自分でご持参ください。

よろしくお願いします。

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