3月 13 2009

救急車

Published by at 11:43:32 under 救急

先日先輩のドクターが怒りながら登場しました。

ランチを食べながら2階の窓から下を眺めていたら、救急車が走っていくのを見かけたのだけれど、周囲の車は全然よけようともしなかった!けしからん!

ということだったようです。あまり急ぎではなかったことを願う(変な願いですが)ばかりですが、周囲の車の無配慮はいただけません。実際にはあまりないと思いますが、時には一分一秒を争う患者さんもいます。

もちろん、救急車で病院を受診する人の中には、腰が痛くて歩けないというだけで別に救急でもなんでもない患者さんもいます。足をドアにぶつけて爪がはがれただけで救急車を呼ぶ人もいます。

でも、ほんとうにアップアップで数分の差で命が助かったり助からなかったり、後遺症が残ったり軽くて済んだりすることもあります。

最近救急車を軽々しく考えている人が多いのではないでしょうか?だから軽々しく救急車を要請する人も多いし、走っている救急車をよけようともしないのではないでしょうか。

昨日私も同じような光景を見ました。赤信号で止まっている交差点で後ろから来た救急車を先に行かせようと四苦八苦している(大きいからなかなかよけるのが大変)市バスを邪魔するように 交差点に進入する乗用車!

実際に目撃すると腹が立つものです。

2 responses so far

コメント(2) “救急車”

  1. EXILEon 14 3月 2009 at 14:10:53

    過去に一度だけ乗ったことがあります。緊急ではないですが。
    救急車到着所要時間も病院搬送時間も近年長くなって対策が必要ですね。

  2. adminon 14 3月 2009 at 22:38:42

    緊急度の低い患者さんからは救急車料金を徴収しなければならないかも。
    ともあれ、公共のサービスとはいえもう少し尊重するというか大事に利用すべきだと思います。

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