1月 28 2009

大学病院における女性医師支援について

このたび、大学病院においてこのようなシンポジウムを行うことになりました。準備に奔走しております。

京大病院では初のテーマだと思います。

院内・学内・学外を問わず広く皆様の参加を募集しております。よろしくお願いします。

(なお、プログラムなどについては今後も若干の変更がある可能性がありますので変更があればそのたびにアップしていきます〉

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女性医師が働き続けるために ~大学病院の職場環境を考える~

日時:2009年2月20日(金)18:00~20:00
場所:京都大学医学部附属病院 臨床第一講堂
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臨床医に占める女性医師の割合は約15%ですが、近年、国家試験合格者では女性の占める割合は3分の1となっており、今後女性医師数自体は急増していくと予想されています
一方全国的な医師不足が社会問題化する中で、女性医師の離職防止・復職支援が重要な課題となっております。この機会に大学病院における女性医師の支援はどうあるべきか考えてみたいと思います。広く皆さまのご参加をお待ちしております
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1:開会あいさつ
2:パネルディスカッション
パネリスト:
岡山大学病院卒後臨床研修センター講師・岡山大学病院総合診療内科 片岡仁美
株式会社ワコール人材開発部長 小林正治
京都大学大学院文学研究科教授 伊藤公雄
京都大学医学部附属病院産婦人科 高尾由美
話題提供:
京都大学大学院医学研究科発達小児科学講師・京都大学女性研究者支援センター病児保育室長 足立壮一
コーディネーター:
京都大学医学部附属病院消化管外科 大越香江
3:閉会の辞
京都大学地域研究統合情報センター教授 押川文子

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どなたでもご参加いただけます。参加申し込み・お問い合わせは下記までお願いします。また、参加中お子さまの保育(3か月から小学校3年まで、無料)をご希望の方は、2月12日(木)までに氏名・所属とお子様の年齢を添えて下記までお申込みください。
申し込み・問い合わせ先:京都の医療を考える若手医師の会
E-mai: info@kyoto-wakateishi.com / URL: http://www.kyoto-wakateishi.com/
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共催:京都大学グローバルCOE プログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
    京都大学女性研究者支援センター
後援:京都の医療を考える若手医師の会

2 responses so far

コメント(2) “大学病院における女性医師支援について”

  1. EXILEon 27 1月 2009 at 14:35:17

    イベントのページも変えましょうよ・・・

  2. adminon 27 1月 2009 at 14:56:13

    そうですね。

    早速更新しました。

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