1月 05 2009

京大生と自転車

Published by at 22:36:50 under 京都大学,救急

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東一条の交差点のところでこんな看板を見つけました。

京大生の自転車マナーは最悪ですからね。

歩道を歩いていると、そこのけそこのけと言わんばかりにベルを鳴らしながらぎりぎりのところをすり抜けようとするし、無灯火だったり、二人乗りをしたり、危険運転もけっこう多いです。

私の右腕なんぞ怪我させた日にはたっぷり休業補償を請求してやる、と手ぐすね引いて待っております。。

一応外科医なので右腕に障害が残るようなことになればそこそこの賠償額になるのではないかと思います。学生諸君、私のそばを通る時は心して通るように。

それは半分冗談としても、持っている荷物をひっかけられたことはあります。歩道を自転車が通る、というのはかなり危険であり、自転車がわが気を使うべきなのです。

とはいえ、車道の左側というのもあまり快適なところではなく、停車中の車は邪魔だし、左折の車に巻き込まれる可能性もあるし、自転車の居場所がないというのが実際のところでしょう。

やはり、進級に必要な単位として自転車教習所で自転車のマナーを学び免許制にするというのを私としては提案したいと思います。

そういえば私が小学校の時、低学年の間は自転車が禁止されていて、乗ってもよい学年になった時に近所の自動車教習所で自転車のマナーの講習を受けた記憶があります。

それも悪くないと思います。自動車教習所も若い人の人口が減って困っていると思うので、自転車教習所として 学校と契約して生徒・学生を迎えるのです。経営にも若干プラスになり、宣伝にもなり(もしかすると中には自動車の免許を取りに来てくれる人もいるかもしれない)、地域社会にも貢献できる一石二鳥の案だと思うのですがいかがでしょうか。

2 responses so far

コメント(2) “京大生と自転車”

  1. EXILEon 06 1月 2009 at 14:06:00

    小学生のころはよく自転車教習がありました。
    並列走行など見ていて危ないと思うものはたくさんありますね。

  2. adminon 06 1月 2009 at 17:36:28

    自転車教習、ありましたか。大学生もやったほうがいいですよ、きっと。
    車の運転免許の講習会でも自転車教習を必須にするとか、再教育する機会が必要だと思います。

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