Archive for 11月, 2009

11月 30 2009

出張講義

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本日、大谷高校に出張講義に出かけてきました。
少人数制の総合学習で、高校1年生が自分たちの興味あるテーマについていろいろ調べたり、そのテーマに関する専門家の話を聞いたりするというもので、今後ポスターセッションも予定されているということです。

癌の治療法について(粒子線治療に興味がある)。

産婦人科の体制と妊婦の負担(妊婦のたらい回しの現状について)。

産婦人科医不足(産婦人科にならない理由)。

どの程度の予備知識があるのかよくわからなかったのでいくつか生徒さんに質問させていただきました。
生徒さんたちの反感を買っていなければよいのですが。

なぜこのテーマを選んだのか。
そのテーマについて現時点で調べたことについて。
そのテーマについて自分たちはどう考えているのか。

時間が短くてあっと言う間でした。ディスカッションになると面白かったと思いますが、そういう盛り上がりに至るにはちょっと時間的に厳しかったです。高校授業時間ひとコマですから、仕方のないことですが。

なかなか面白い試みだと思いました。

若いころは時間というものが無限大にあって、多くのものを無条件に与えられるのは当然と思いがちです。私もそうでした。しかし、実はそれは正しくないということを学んでいっていただきたいと期待しております。

さしあたっては、物事を調べる手段(今はインターネットが中心になるのでしょうか)を身につけ、自分で調べれば済むことと先達に聞かないと解決しないことを区別して効率よく疑問点を解決していく方法論を身につけるのがよいのではないかと個人的には考えています。

それにしても、「科学コミュニケーション」の難しさを肌で感じました。専門家の声を一般の人に(大人であれ子どもであれ)伝える方法論の確立、という我々の会の目標にはまだまだ道のりが遠いということです。私も全く未熟です。

さらに我々は教育の重要性についても強く認識しています。鉄は熱いうちに打て、です。

機会あればまた科学コミュニケーションの実践にチャレンジしたいと思います。

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11月 26 2009

漢方薬と事業仕分け

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家に置いてある麻黄湯の残りが少なくなったので薬局に買いに行きました。見事に売り切れでした。

店の人に「麻黄湯は売り切れですか?」と聞いてみると、

逆に「新型インフルエンザですか?」

と聞かれました。

別にインフルエンザ用に備蓄するつもりでもなく、風邪の引き始めのために家に置いておきたかったのです。

「熱がすぐ下がるっていう人もいて、だいぶ前から売り切れですよ。水薬ならあるんですけど。」

ということだったので、インフルエンザ用に家に備蓄している人が多いのかな、と思いました。 ひとまず葛根湯と麦門冬湯を買っておきました。風邪のひき始めに葛根湯、治りかけで咳だけ長引くときに麦門冬湯を飲みます。

麻黄湯で本当にそんなにすぐに熱が下がるのかはわかりませんが、一般の方々が漢方を信じる気持には並々ならぬものがあるようです。

ところで、すっかりスルーしてしまっていたのですが、内閣府の行政刷新会議による事業仕分けで、漢方薬等の市販品類似薬を保険適用外とする方向性で結論が下されました。薬局で買える薬はともかく、医療機関でしか出せない漢方薬については特に困りますね。

西洋薬にも効いてるのか効いていないのかよくわからない気休めのような薬はあります。そういうものを整理していく過程で、漢方にもエビデンスを求めるというのならわかりますが、漢方というひとくくりでばっさり切ってしまうのは科学的な態度ではないと思います。

これからエビデンスを積み上げようとしていた漢方薬をここで保険適用外にするべきではありません。Japanese Herbal Medicineとして海外に売り出せる可能性を戦略的に扱ったほうがよいと我々は考えています、

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11月 25 2009

朝から膀胱ダンス

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朝、たまたまNHK教育を見ていたら、あさだ!からだ!というう子ども向けの体操番組をやっていました。7時35分から40分までの短い番組です。

http://www.nhk.or.jp/kids/program/karada.html

出演する子どもたちの衣装も、 肺や大腸、胃などををイメージしたデザインのように見えるちょっと妙なものなのですが、今朝の膀胱体操は衝撃でした。

http://www.youtube.com/watch?v=t_hmXKPJfB4

調べてみるとほかの臓器のダンスもあるようです。子どもにこのダンスをさせたいのか、臓器の説明をしたいのかちょっとよくわかりません。目的はどこにあるのでしょう。

少なくとも、さわやかな朝にはそぐわない気がしました。

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11月 23 2009

風邪をひきました

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風邪をひいてしましました。何となく急に空気が乾燥してきたような気がしませんか?

私の場合、鼻水で始まるか、咽頭痛で始まるか半々くらいなのですが、咽頭痛で始まるとひどい時は熱が出ることがあるので要注意です。

今日の漢方は小柴胡湯加桔梗石膏です。2回飲んだら咽頭痛はほぼなくなり、のどの軽い違和感程度におさまりつつあります。

私の咽頭痛は起床時がいちばんひどいので(たぶん口を開けて寝て乾燥した空気でのどをやられるのでしょう)明日の朝はまたのどの痛みを自覚する可能性はありますが。

それでも日中咽頭痛を自覚せずに済んだということはありがたいことです。早く治すためにもう1回飲んで早めに寝ます。

・・・風邪の根本的治療は休息です。

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11月 21 2009

事業仕分けと研究費削減

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政府の行政刷新会議において、事業仕分け作業が進められています。予算を削減するために、ムダと思われる事業を洗い出していくのだそうです。まあ、日本の予算は膨らみすぎていると思うので削れるところがあれば削っていかざるを得ないのはよくわかりますが。

その中で、問題だと思うのは科学技術関連の事業です。中でも、

国立大学法人運営費交付金、大学教育・学生支援推進事業、グローバルCOE プログラムなどの大学関連

科学研究費補助金(若手研究(S)~若手研究(B)、特別研究員奨励費)、特別研究員事業、女性研究者支援、科学研究費補助金(特別推進研究、特定領域研究、新学術領域研究、基盤研究(S))などの研究費関連

GX ロケット、宇宙ステーション補給機(HTV) 、衛星打上げ(24年度以降打上げ分)といった宇宙開発関連

といった事業に関する予算削減には基本的に反対です。もちろんこれらの中にも無駄が含まれている可能性はないとは言えませんが、今まででも研究や学術領域に対する予算は少なすぎるといわれていました。少ない予算で研究者たちが研究を進めていたのです。

国際競争力や国益につながる科学技術について安直に予算を削ってよいものでしょうか。中途半端な予算では全く結果が出せずに終わってしまう可能性があります。

私も学位論文は放射線腸炎に関するものでしたが、実験は失敗の連続でした。論文のデータに使えるような実験結果はなかなか出ず、アプローチを変えたり方法を変えたりして実験を進めていきました。その結果なんとか形になりましたが、その過程で論文のデータに直接結び付かなかった実験に使用した試薬、道具、細胞、実験動物などが無駄であったのかといわれるとそんなことはありません。すべてを含めて一つの研究であり、それらにかかる費用はムダではないのです。十分なお金がなければこの研究そのものが完結せず、結論に至らないので成果はゼロということになります。

また、放射線腸炎という聞きなれない滅多に遭遇しない疾患を扱っていますので、たくさんの人の利益につながるとはいえないかもしれません。しかし、この疾患で苦しむ患者さんは現実に存在し、有効な治療法もなくひどくなれば手術しかないという状況に置かれています。外科医もたまに遭遇しては苦い思いをすることが多いのです。
まれな疾患だからと言って研究しなくてよいという理屈は成り立ちません。

宇宙開発だって、必要なお金をかけなければ出来るものもできなくなります。

日本の今後の在り方として、科学技術立国という可能性を自ら否定しないでいただきたいと思います。研究と教育を国全体として支援していくべきです。

外から見ている限りでは、研究とは何かということを理解した上で事業の仕分けをしていないように見えてなりません。

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11月 20 2009

臨床外科学会「女性外科医を増やすには」

本日、日本臨床外科学会総会に参加し、「女性外科医を増やすには」というテーマのパネルディスカッションに参加してきました。

朝早くからのセッションで疲れました。

そもそも外科医は長時間勤務が当然という風潮です。女性外科医は出産や育児の時期にこの長時間勤務ができなくなってやめていってしまうことが多いのです。

女性医師支援として時短(1日の勤務時間を短くする)、週3日勤務、当直、オンコールの免除など様々な支援策がうたわれていますが、結局そのしわ寄せは男性外科医や子どものいない女性医師にきます。

女性外科医を増やすのは結構ですが、そういう困難を乗り越える覚悟が外科にあるのか、と問題提起をしてきました。

勤務時間を短くすれば女性外科医が勤務継続することは確かに可能ですが、それは現状のシステムのままでは男性外科医との勤務時間の格差を広げ、補助的な役割しか与えられず、女性外科医自身の評価の機会を失わせる可能性があります。

まあ、あまり伝わらなかったようでそれは私のプレゼンの力不足ですが・・・

偉い先生は、外科が好きならどんな困難も乗り越えらるはず、とおっしゃいますが、もっと頑張れ頑張れと言われても・・・そんなに頑張り続けなければならない外科医って何なんでしょう。もっとフツーに続けられるようにならないものなんでしょうか。

ちょっと先輩の女性外科医の先生は、妊娠した時に、露骨に「堕ろせ」といわれたと話しておられました。 医者として、というか人としてひどい発言です。もちろん、管理職として思いがけない時期に女性の部下が妊娠して第一線を退くというのは痛いと感じるのは当然ですが・・・そういう人だって自分には子どもがいるのでしょうから身勝手な話です。

研修期間中に出産しても研修の時間を短くしてもらったり当直を免除してもらったりして研修期間を乗り切ったというような発表をしていた研修医もいました。先程の話と矛盾しますが、修羅場をくぐったことのない外科医ってどうかな、と思ってしまいました。1日当たりの研修時間が短いならトータルの研修期間を長くしなければ中途半端な医者が出来上がる可能性があります。研修医に関しては必要な研修は必要として、単位制などにして時間がかかっても単位を取れれば研修を修了した、というような形にしていけばよいと思いますが。

私の意見としては「女性」外科医を増やす必要は全くないし、現状では後輩たちに外科は全くお勧めできないということです。

とりあえず今いる外科医が勤務をもっと楽に継続できるようにシステムを改善すれば勝手に増えてくるでしょう。 男が、女がと言っている場合ではないと思います。

一方で、女性にとって不利な現状はすぐには変わらないので女性ならではの戦略も必要かと思っています。あえて男性の土俵に乗らなくても…という考え方もあります。 男性医師の下働きに甘んじるのも嫌ですし。難しいところです。

演者のおひとりで佐賀大学の先生がこの「京都の医療を考える若手医師の会」のHPを見ていてくれたことが判明しました。大変嬉しかったです。立ち話しかできませんでしたが、 同じような悩みを共有していることが分かり、「女性」外科医にこだわりすぎるのもよくないという私の考えに近い考えをお持ちということも判明し、心強く感じました。

このパネルディスカッションの後、日本女性外科医会の発足会に参加してきました。世話人の愛知医大の萬谷京子先生にどこかでお会いしたことがあるなあと思っていたら、以前褥創学会でお会いして話をしたことがあったのです。ものすごいパッションの持ち主で圧倒されそうになりました。

この会に対するちょっとした不満は正会員の資格が日本外科学会女性会員ということです。男性が正会員になってもいいと思います(準会員にはなれるのですが)。

実際、私が主宰する京都大学女性医師の会メーリングリストも参加資格を女性医師に限ってはおりません。女性医師を応援する男性医師の参加もあっていいと思うからです。

男性も女性も好きな進路を選んで継続できる世の中になってほしいと思います。そのための一助になればと研究・情報発信を続けていくつもりです。

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11月 19 2009

NPO法人化続報

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NPO法人化について話を進めています。

法人名も結局変更せず、「京都の医療を考える若手医師の会」のままいくことにしました。実は「若手」の部分にひっかかる人が多いようです。私も11年目の医者なので若手とは微妙に言い難い年齢になりつつあります。

我々が現場で働く上で考えること、疑問に思うこと、改善すればいいのにと思うことは内輪でディスカッションをすることはあっても、その場で終了してしまっていました。いろいろなアイディアを持ちながらも政策を実行する「えらい」立場にはなり得ていない、という意味をこめて「若手」とつけることにしています。

まだまだこれから、ということで。

さて、 NPO法人化に当たって

入会金:無料   年会費:5000円

として、会員の資格は特に問わないことにします。

NPO法人は法律にもとづいて運営していかなければなりません。今後会則なども決めていきますし、行政書士の方にお願いして登記のための手続きもしていかなければなりません。

入会希望、質問、ご意見などは

info@kyoto-wakateishi.comまでご連絡ください。

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11月 18 2009

乳癌検診学会雑誌

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乳癌検診学会雑誌に論文がアクセプトされました。

ライフスタイル中立的な乳癌検診を目指して~ライフスタイルの多様性に応じた乳癌検診をいかに提供するか~

と題した論文で、現在の乳癌検診は内容や精度管理が不均一であり、それが受診者の背景(ライフスタイル)によってその差が生じていることが問題であることを述べ、その対策を考察し提言を行うことを目的にしています。

ライフスタイル中立的という表現は、ジェンダー政策などでよく使われます。社会が多様化する中、どのようなライフスタイルを選択しても一人の個人として安心して生きていけるような税制、年金などの整備が求められています。配偶者の有無や、配偶者の職種、本人の勤務形態などによって税制や年金などに差が出ないようにするべきだという時などに「ライフスタイル中立的」という表現を使います。

我々は、乳癌検診受診対象者である女性がどのような社会背景であったとしても等しく乳癌検診を受診する機会を与えるべきであると主張しています。まさしく「ライフスタイルに中立的な」乳癌検診制度を求めているのです。

専業主婦であったとしても、パートタイマーでも派遣でも正社員でも40歳になったらマンモグラフィによる乳癌検診を少なくとも2年に1回は受診する機会が与えられるべきです。

専業主婦は住民検診を受診、仕事を持っている人は職場の健(検)診を受診することになるのだと思いますが、職場の健(検)診はしばしばパート、派遣、正職員などでその内容に差があることもあり、住民検診ほど精度管理が厳密でないことがあります。

特に女性は男性以上に仕事を持ったりやめたりという流動性が高いですし、正社員率が低いのでよほど問題意識を持っていないと健(検)診を受け損ねることが多いと思います。

そもそも、住民検診対象者数の算出法は
[(30歳以上の京都市の女性人口)-(就業者数)+(農林水産業従事者)-(要介護4・5の認定者) ]÷2
ですから、仕事をしている人のうち、農家や林業や漁業に従事している人は健康保険が国保になっているだろうから住民検診を受けざるを得ないが、それ以外の事業所などに勤務している人は基本的に事業所で検診を受けてくださいねということなんですね。

職域で受ける乳癌検診が住民検診と同レベルの内容でなければならないという根拠はここにあります。住民検診にはある程度公費が投入されるわけですから、職域の検診にも同程度の公費を投入して整備しなければ不公平です。

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11月 14 2009

第2回かもがわ漢方研究会報告

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本日、第2回かもがわ漢方研究会を開催しました。

まず、朝日大学歯学部附属村上記念病院外科の門川佳央医師より『外科医と漢方』という講演がありました。彼はこの「京都の医療を考える若手医師の会」のメンバーでもあり、一臨床医としていろいろ面白いアイディアを持っているので今回の演者として来てもらいました。

本人が花粉症があるということで、花粉症に効く漢方の処方の話などが興味深かったです。まず自分で使ってみて、家族に使ってみて、周囲の医療従事者に使ってみて、手ごたえを感じてから患者さんにも処方するという方法論も多くの人の共感を得られるのではないかと感じました。

さて、その処方とは

麻黄湯+小青竜湯+点鼻薬です。

花粉症に小青竜湯というのは有名な話ですけど。どちらにも麻黄が含まれるのでエフェドリンの作用が強く出るため1日2回までの頓用処方にするべきという注意つきですが、最近、小青竜湯だけでは効かない花粉症が増えている中でこの組み合わせでかなり効くという話でした。また、体力の弱そうな人には麻黄附子細辛湯+点鼻薬にしておくのがよいということです。

インフルエンザ治療薬であるタミフルも従来、中華料理で香辛料に使われる八角から採取されるシキミ酸から10回の化学反応を経て合成されていました(今は遺伝子組替えによる生合成で量産しているそうです)。八角そのものを食べてもインフルエンザに効くわけではありませんが、西洋薬と思っているものも元々は天然由来、生薬由来のものもあります。

また、痔の治療に乙字湯とジオンの局所注射でかなりの好成績を上げているという紹介もありました。外科医でも、できるだけ手術しなくてすむものはしないように工夫するべきだと私は思っています。つまり、外科医はあえて手術という自分の仕事を減らすような治療法を工夫・研究していく必要性もあるのです。

さらに本日の収穫は新進気鋭の社会学研究者が二人参加してくれたことです。我々は「実践的医療社会学」を目指しているわけですが、ややもすれば医者の独りよがりになってしまう危険性も秘めており、これを相対化というか他の視点から学問的裏付けをしてくれる共同研究者の存在は極めて重要です。

漢方が臨床の場でもっと普及するためには何かブレークスルーが必要だと思っています。最近でこそ医学部で漢方の講義が結構入ってきているようですが、 私の時代は全くなかった(少なくとも記憶にない)と思います。医者自身が興味がなかったり、知識がなかったりするわけです。

また、患者さんサイドでも漢方が好きな人と嫌いな人がいます。今日の話では半々くらいではないかということでしたが・・・

漢方は西洋薬を補完する形でもう少し利用の幅を広げられるのではないかと考えています。もちろん漢方で癌が治る、なんて極端なことは言いません。

今日の会の中で葛根湯と麻黄湯の煎じ薬を試飲しましたが、エキス剤とはちょっと違った風味でした。シナモンの香りがより際立っていたような…どちらも体を温める薬ですが、たしかに体がホカホカして温かかったです。これで、暖かいという感覚だけではなく例えばサーモグラフィなどで体温の上昇が示せれば科学的に効果が証明できることになります。ちょっとevidence based medicineに近づきますね。

ツムラさんにはいろいろ準備などご尽力いただきました。我々のちょっとまだ漠然とした、それでも新たなる試みに理解をいただいています。医師個人にできることはまだまだ限られていますので、我々の活動が長期的に結実するよう知恵と人脈を広げていきたいと思います。

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11月 13 2009

NPO法人化

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本会も設立1年半を過ぎ、さらなる飛躍を求めてNPO法人化を計画しています。先日行政書士の方と話をしてきました。

ついては会則や会費などを新たに設定することになると思います。 会の名称も変えるかもしれません。HPも少し装いを変えようと思います。

会員もさらに募集しようと思います。興味のある方はinfo@kyoto-wakateishi.comまでご連絡ください。

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