Archive for the '会の活動' Category

8月 11 2010

左京ボイス

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左京ボイス8月15日号が届きました。私も左京市民ですので、普通に郵便受けに入っていました。

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今月号に掲載されているとはつゆ知らず、何気なく後ろのページからめくっていて表紙に大きく掲載されているのでびっくり!写真入りです。

今のところ日程は11月中の土曜日午後で調整中です。テーマもまだ考え中なのですが、近日中にお知らせします。同じように左京ボイスでも広報してもらえると思いますが、複数回イベントをしても1回しか掲載していただけないので2回目以降どうしようかな、と思っています。


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7月 28 2010

メディカルカフェ@町家

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メディカルカフェ@町家のご案内をします。

このプロジェクトは先日もご紹介したとおり、左京区の大学と地域の相互交流促進事業の支援対象事業に、採択されたものです。10万円の助成金と京都市の後援と左京ボイスという市民しんぶん左京区版で1回だけ広報してもらえます。

とはいえ、まだ場所しか決まっていないのですが・・・近日日程とテーマを決めて広報の準備に入ります。
コンセプトとしては、左京区内の町家(普段は飲食店として利用されているのを営業時間外に借り切る予定)で少人数制の医療・医学に関する市民講座を行うというものですが、講師と聴衆という関係ではなくちょっとしたミニレクチャーの後にお茶を飲みながらわきあいあいとディスカッションをするというものです。

これは演者にとってもハードルの高い仕事です。学会発表等とは違い、自分の専門分野をいかに一般の人達に分かりやすく伝えるかというトレーニングです。ある意味で普段自分が患者さんに上手に説明出来ているかという試金石になります。また、参加者にとっても何らかの質疑応答をすることを要求されますので、自分が理解できるように説明を求めるなり、真剣に話題についていく努力が必要になります。

とはいえ、町家というほっこりした空間でおいしいお茶とお菓子をいただきながら和気あいあいとすすめるので「町家」+「ランチョン効果(人は食事中に関わった人物や物事に対して好印象を持ち、説得されやすくなる)」という空間心理的なことも考えております。

また詳細が決まり次第お知らせいたします。

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7月 20 2010

「左京区 大学と地域の相互交流促進事業」認定式

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左京区役所で行われた「左京区 大学と地域の相互交流促進事業」認定式に出席してきました。

応募12団体中、5団体が採用されたということで、2.4倍の倍率を突破!ということになります。まずまずでしょうか。

10万円の助成金と市民しんぶん左京区版(左京ボイス)での広報と京都市の後援または協賛がつきます。

今日の認定式もたくさん写真撮影されたので、広報に使われるのだと思います。式にふさわしい服装で、というドレスコード指定がありましたので暑い中スーツを着て出向きました。

京都府立大で子どもの食育や妊娠中の母体の栄養などについて市民講座を行うという京都府立大の団体の代表の方と名刺交換をしてきました。どこの町家でするのかなどご質問もいただきました。

正式に物事が動き出しましたので、頑張って準備をしなければなりません。皆様のご参加、ご協力をよろしくお願いします。

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7月 03 2010

第4回かもがわ漢方研究会報告

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本日、第4回かもがわ漢方研究会を開催しました。大雨にもかかわらず、20名程度の参加があり、なかなか盛会でした。

秋田大学より皮膚科の蓮沼直子先生をお招きしてご講演をいただきました。いかゆみを伴う皮膚疾患、抗癌剤投与時の副作用であるhand-foot syndromeに対する処方例につき詳しくご説明をいただきました。

分子標的薬スニチニブによるhand-foot syndromeに対し、桂枝茯苓丸と柴苓湯の処方が効果的であったという症例を提示されました。

スニチニブを私が患者さんに処方することはありませんが、他の抗癌剤でもhand-foot syndromeを起こすことはありますので、応用可能かもしれません。

次に休憩を挟んで京大薬学部の伊藤美千穂先生より桂枝茯苓丸や補中益気湯に含まれる生薬の解説をしていただきました。クリアな説明は分かりやすくて参加された先生方にも公表だったようです。また、フィールドワークで桂皮の産地であるベトナムを訪問された時の写真をたくさん見せていただいて、生薬のトレーサビリティを果たした気分になりました。途中で桂枝茯苓丸と補中益気湯の試飲もしました。

生薬は農産物なのでどうしても質の均一性などが問題になります。個人的には栽培時の農薬なども気になるのですが、漢方薬に含まれる生薬がどこでどのように生産されているのかというのはなかなか確認することができません。 伊藤先生に質問したところ、質の均一性を担保するために、あちこちの産地から取れた材料を混ぜてしまうのでトレーサビリティはなかなか厳しいようです。

また、ツムラのエキス剤がほとんど1包7.5グラムになっている理由が判明しました。生薬のエキス成分が厚生労働省で定められた量になるようにした上で、何とか飲みやすい味にするために乳糖を加えてちょうど7.5グラムにしているのだそうです。従って、どうしてもまずくて飲めない、7.5グラムではまだ乳糖が足りない処方についてはさらに加えて全体を9グラムにしているものもあるそうです。

次回は11月頃を予定しています。屠蘇散を作ろうかという企画もあります。企画が盛り沢山で時間がかなりタイトになるのですが、ディスカッションの時間もとっていきたいと思います。

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6月 29 2010

申請書作成

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最近、研究やこの若手医師の会の活動に関する申請書の作成に追われていました。実は明日締切りの共同研究の申請書もあります。。。。京都大学学術情報メディアセンターコンテンツ作成共同研究に応募する予定です。

申請書作成はとても面倒な作業なのですが、もちろん助成金や研究費をもらうことを期待している以上、研究や活動内容に関する価値を認めてもらわなければなりません。

また、申請書を作成している過程で見えてくるものもあります。漠然としていたアイディアを具体化させる作業でもあります。
申請しても結構落ちます(笑)。それでも出さなければ通らないので、落ちてもめげないメンタリティが必要です。

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6月 17 2010

プロジェクト始動

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「左京区 大学と地域の相互交流促進事業」に申請していた我々のプロジェクトが採択されることになったと本日左京区総務課より電話で連絡をいただきました。

NPO法人京都の医療を考える若手医師の会と、京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」男女共同参画ユニット大越プロジェクトとの協働事業になります。さらに京都市後援つきです。

詳細は追ってご紹介させていただきます。左京区民の皆様のご参加をお待ちしております!

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6月 04 2010

第4回かもがわ漢方研究会

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かもがわ漢方研究会の案内状が出来上がりました。
京都府医師会の会報、京都医報でも紹介されています。
皆様奮ってご参加ください。

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5月 13 2010

京都大学の学生

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私も昔は京都大学の学生でした。

しんどかった大学受験が終わった後、「遊ばなければ損」という空気が支配していました。今から思えば貴重な時間だったのですが、あまり勉強せずに過ごしてしまいました。たぶん今の学生も同様だと思われます。

先日、いわゆる女性医師問題や医師のワークライフバランスに関する調査研究に関して、学部学生の参加をメーリングリストを通じて募集したのですが、、、まったく反応がなく、やっぱりと思いながら、とても残念です。

政治に近いためか東京大学の学生のほうがいろいろ社会的な活動に興味を持っているように見受けられます。そういう学生が京大に来て交流してくれると面白そうです。

そういうわけで、今後京都大学で学部学生対象のイベントを企画するときには、東京大学の学生を招聘してディスカッションしようと思いつきました。

京大の学生は意外にも(?)見識が高いのか?それともやっぱり遊んでいるだけなのか?とても興味があります。

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4月 22 2010

法人成立

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本日この「京都の医療を考える若手医師の会」は特定非営利活動法人として成立いたしましたのでご報告いたします。

皆様、今後とも宜しくお願いします。

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4月 01 2010

3年目突入

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この京都の医療を考える若手医師の会も成立して本日とうとうまる2年になりました。

NPO法人にもなりますし、いろいろと活動を広げていこうと思っています。惜しむらくは実動部隊がみな多忙でなかなか集まれないことです。頑張っていろいろやってみたいという方のご参加を募集しております。

「若手医師の会」とはいうものの、法人として入会資格に宣言は全くないので(会費を支払っていただければOK)若手でなくとも、医師でなくとも医療について一緒に考えたいという方はぜひご連絡ください!info@kyoto-wakateishi.com

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